ちいさな気まぐれ本棚
いらっしゃいませ〜☆ ここでは、作者の日常のことや、詩などを気まぐれに掲載していきます。 ※しばらくの間、コメント欄を閉じさせていただきます。
「障害も個性の一つ」という言葉について
「障害も個性の一つ」という言葉をときどき耳にします。
これは、とても良い言葉、かもしれません。
でも、わたしは、この言葉を聞くと複雑な気持ちになります。
確かに、障害は受け入れなければならないし、それを「欠点」と思っていたらやっていけないでしょう。でも、「個性」っていうのは、もっと別のところを見て言ってもらいたい…と思ってしまうんです。こんなこと言われたら、健常者や、障害を受け入れようと頑張っている方は、困るかもしれませんが・・・。
「障害」は、たまたま持ってしまっただけで、自分の性格や好みや努力で出てくる一人一人の個性ってやつとは、なんとなく違う気がするんです。
障害を持っていようが持っていまいが、その人はその人じゃないですか。
「障害も個性の一つとして」という言葉は、裏返せば、「障害を持ってなかったらその人じゃない」という意味になるのではないでしょうか?

ひねくれた言葉の取り方をしているような気もするので、不快に思われた方、申し訳ありません。





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